ABOUT 看護部概要
看護部の運営方針
看護部理念
「信頼される看護・介護の実践」
看護部教育理念
個々が自己研鑽し、職種を超えてお互いを尊重し、協働できる看護・介護職員を育成する
看護部基本方針
私たちは、「笑顔と親しみやすさ」で患者様が安心して療養できる環境と信頼される医療・看護・介護を提供します。
令和8年度 看護部目標
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専門職として責任ある看護介護を提供します。
- クリニカルラダーを活用し、自立した自己啓発に取り組みます。
- 感染防止対策、医療安全対策を徹底し評価します。
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多職種と連携し、患者様を中心としたチーム医療を提供します。
- 職種の専門性を生かしたカンファレンスの充実、情報共有を強化する。
- 在宅連携カンファレンス、入退院カンファレンスを積極的に行う。
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円滑な病床管理と業務改善によるコスト削減に努め、経営改善に取り組みます。
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ノンテクニカルスキル(接遇)に取り組みます。
- 倫理教育等の人材育成に取り組みます。
看護部体制
看護部は外来、回復期リハビリテーション病棟、障害者施設等入院病棟の3部署、一般病棟116床 療養病棟50床の組織で成り立っています。



教育体制
看護部教育理念
みきやまリハビリテーション病院看護部理念に基づき、患者・家族および職員に信頼される自律した(自ら考え行動・実践が出来る)人材の育成
プリセプター制度
新人教育の一環として新人が臨床に適応できるために先輩看護師がマンツーマンで一定期間(一年間)看護・介護実践能力を育成する方法



当院はプリセプター制度をとっていて、新人職員が安心して学んでいただけるように、1年間マンツーマンで指導していきます。 また、1カ月、3か月、6カ月、1年目と課長やプリセプターと面談する機会を定期的に設けていますので、不安があればそこで言ってください。 個人に合わせて進めていってます。
院外教育は、看護協会で開催される研修をはじめ、病院が必要とする分野における様々な資格を得るための研修へ参加する機会もあります。
クリニカルラダーの意義
個人の能力が適正に評価される為の手段です。キャリアアップの為登るべき階段を示してあるのが、クリニカルラダーです。それぞれが自身の能力向上を目指しやすくする為に クリニカルラダーを定義しています。
現任者教育
みきやまリハビリテーション病院の教育委員会による院内研修により、脳神経に特化した専門的な知識、技術を養っていきます。
特に、みきやま地域リハビリケアセンターが中心となっている NICD(生活行動回復看護)は、学会認定看護師が中心となり研修を行っています。