みきやまリハビリテーション病院 看護部長
当院では、患者様一人ひとりの生活に寄り添いながら、回復と自立を支える看護を大切にしています。
急性期治療を終えた患者様が、再び住み慣れた地域やご自宅で安心して生活できるよう、多職種と連携しながら支援しています。
看護部長メッセージ
当院は166床の回復期リハビリテーション病院として、地域に根ざした医療を提供しています。
急性期治療を終えた患者様が、再び住み慣れた地域やご自宅で、その人らしい生活を取り戻すことができるよう支援することが私たちの役割です。
患者様一人ひとりの人生や生活背景に目を向けながら、「その人らしい生活の再建」を支える看護を大切にしています。
回復期の看護では、病気や障害だけを見るのではなく、患者様のこれからの生活を見据えた関わりが求められます。
患者様の思いに寄り添いながら日々の生活動作の回復を支え、「できること」が少しずつ増えていく喜びを患者様とともに分かち合えることは、回復期看護ならではの大きなやりがいです。
患者様が「家に帰れる」「また自分らしく生活できる」と笑顔を見せてくださる瞬間は、私たちにとって何よりの喜びです。
私たちは患者様の持っている力を引き出し、その人らしい生活へとつなぐ看護を目指しています。
また、回復期医療は多職種によるチーム医療が大きな特徴です。
医師、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカーなど様々な専門職が連携し、患者様を中心とした支援を行っています。
看護師は患者様に最も近い存在として日々の変化や思いを受け止めながら、チームの中で重要な役割を担っています。
こんな看護師に成長してほしい
患者様の生活を見据えて看護ができる看護師
患者様やご家族の思いに寄り添える看護師
多職種と連携し、チーム医療を実践できる看護師
ずっと働き続けられる職場へ
病棟には家庭と仕事の両立をしたい看護師やプライベートを充実させたい看護師も多くいます。病棟それぞれが残業をしないために業務改善を常に心がけ、定時に退社できるように取り組んでいます。
各スタッフの業務の進行状況を課長、主任、リーダーをはじめとして、スタッフ同士が声を掛け合い、お互いが助け合って協力する風土も定着しています。
ワークライフバランスを重視しているので、働きやすい、働き続けることが出来る職場です。
最後に・・・

患者様の回復を支え、再び地域での生活へとつなぐ看護には、多くの喜びとやりがいがあります。
患者様に寄り添い、チームで支える看護を実践しながら、私たちとともに成長していける仲間を心よりお待ちしています。