FLOORS 病棟のご紹介

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本館2階 障害者施設病棟

本館2階 障害者施設病棟 挿絵
特殊疾患である神経難病の患者様が8割以上を占める病棟です。

難病を患っていても、目標を持って日々のリハビリに取り組んで、療養生活をよりよく過ごしていけるように頑張る患者様に寄り添います。

また、住み慣れた自宅で過ごしたい患者様、過ごさせてあげたいご家族様の希望を叶えるべく、ご家族様の負担を軽減しながら、在宅療養を続けられるようお手伝いしています。

看護体制 本館2階 障害者施設病棟
  • 病床数      60床(個室2室、2人部屋1室、4人部屋14室)
  • 看護体制   10:1
  • 勤務体制   2交代制(夜勤看護師3名、介護士2名)
  • 職員数    43名
  • 看護師31名、介護福祉士10名、介護士1名、病棟クラーク1名

本館2F病棟で行っている活動

みきやまさくらねっと

看護師、介護士、セラピスト、ソーシャルワーカーで活動しています。在宅での患者様、ご家族様、事業所の方々に対して当院でのケアに関して情報提供したり、情報交換したり、勉強会を通して学んだりしています。

呼吸ケアチーム主体とした新規デバイス導入・呼吸ケアプラン実施

本館2F病棟での活動 挿絵

人工呼吸器装着患者様を多くみているので、排痰介助など医療機器を駆使しながら患者様の呼吸を楽にする為にどうしたらよいかを多職種で相談しながらプランを実施しています。

本館2階 病棟スローガン

本館2階 スローガン 挿絵

チーム医療で患者様を笑顔にします!

新館2階 障害者施設病棟

新館2階 障害者施設病棟 挿絵

脊髄損傷等の重度障害者や重度の意識障害、またパーケンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症等の神経難病の方を対象とした、医学的管理が必要な方々のための専門病棟です。

看護体制 新館2階 障害者施設病棟
  • 病床数    56床(個室4室、4人部屋13室)
  • 看護体制   10:1
  • 勤務体制   2交代制(夜勤看護師2名、介護士2名)
  • 職員数    40名
  • 看護師29名、介護福祉士7名、介護士3名、病棟クラーク1名

新館2F病棟で行っている活動

長期にわたる入院生活の中でADLの維持とQOLの向上を目指し、患者様一人一人に寄り添う看護・介護の提供ができるように心がけています。

ぬくもりのある病棟作りを目指し、ケアの充実、レクリエーションの充実を目標に取り組んでいます。

ショート入院の受け入れを行い、患者様ご家族様の思いに添いながら、住み慣れた自宅で少しでも長く療養生活ができるように連携を図りチームで取り組んでいます。

新館2階 病棟スローガン

新館2階 スローガン 挿絵

患者様一人一人の人生に寄り添う看護・介護の提供

本館3階 回復期リハビリテーション病棟

本館3階 回復期リハビリテーション病棟 挿絵

回復期リハビリテーション病棟とは

脳血管疾患、大腿骨頸部骨折、頚椎損傷、廃用症候群等の患者に対してADL能力の向上と寝たきり防止、家庭・社会復帰を目的としたリハビリプログラムをDr.、Ns.、Cw、PT、OT、ST、MSW等と共同で作成し、これに基づくリハビリを集中的に行うための病棟です。

看護体制 本館3階 回復期リハビリテーション病棟
  • 病床数    50床(個室2室、2人部屋2室、4人部屋11室)
  • 看護体制   13:1
  • 勤務体制   2交代制(夜勤看護師2名、介護士2名))
  • 職員数    36名
  • 看護師22名、准看護師1名、介護福祉士10名、入浴専従1名、介護補助1名、病棟クラーク1名

私たち回復期の役割

患者さま・ご家族さまに安心して安全に地域社会へ帰っていただく

その方の生活の再構築に向けた支援

  • 定期的なカンファレンス
  • 回復期リハビリテーション病棟の10ヵ条
  • FIM(ADL)の評価
  • 生活リハビリ
  • etc....
入院生活そのものがリハビリ

回復期リハビリテーション病棟の10ヵ条

「ケア10項目宣言」

  1. 食事は食堂やデイルームに誘導し、経口摂取への取り組みを推進しよう。
  2. 洗面は洗面所で朝夕、口腔ケアは毎食後実施しよう。
  3. 排泄はトイレへ誘導し、おむつは極力使用しないようにする。
  4. 入浴は週2回以上、必ず浴槽に入れるようにしよう。
  5. 日中は普段着で過ごし、更衣は朝夕実施しよう.
  6. 二次的合併症を予防し、安全対策を徹底し、可能な限り抑制はやめよう。
  7. 他職種と情報の共有化を促進しよう。
  8. リハ技術を習得し、看護ケアに生かそう.
  9. 家族へのケアと介護指導を徹底しよう。
  10. 看護計画を頻回に見直し、リハ計画に反映しよう。

本館3階 病棟スローガン

本館3階 スローガン 挿絵

患者様一人一人の人生に寄り添う看護・介護の提供